まつげの植毛専門サイト | Dr.トーム(白澤 友裕)医師によるまつげの植毛を東京院・千葉院で行っています。


まつげの植毛(上まつげ&下まつげ)について

長く・太く・濃く!憧れの自まつげ

まつげの植毛
※青山院での手術予約は現在お受けしておりません。
予約は千葉院のみです。
遠方の方で千葉院でまつげの植毛を受ける方には交通費実費分として3万円まで 割引きさせて頂きます。



まつげの植毛とは

まつげの植毛は、ご自分の髪の毛を植毛し、自まつげを増やす手術です。
つまり、髪の毛をまつげにするという画期的な方法です。


当クリニックでは、上まつげの植毛、下まつげの植毛、切らないまつげの植毛を行なっています。

植毛された毛は、生着すると自まつげとなりますので、抜けてもまた生えてきます。
しかも、元々髪の毛ですから、太く長くしっかりしたまつげになります。
まつげが少ない・まつげが細い・まつげが部分的に少ないなどの悩みのある方はもちろんのこと、もっとバサバサのまつげがほしい・下のまつげも多くしたい方にもよい適応です。

私は、2000年に開業以来、多数の「まつげの植毛」手術を行なってきました。
その経験から、現在の標準的な植毛本数を両側上まつげで合計150本前後、両側下まつげで合計80本前後としています。
この本数が生着率や手術手技やまつげアップ感や術後腫脹などトータルで今はベストと考えています。

まつげの生着率には個人差がありますが、上まつげ、下まつげとも50%~90%です。
その平均生着率は70%~80%です。例えば、150本の植毛で平均105本~120本生着します。

基本的に髪の毛をドナーとし、その毛をまつげとして植毛しますので、生着したまつげは自まつげとまったく同じようではありません。
特にまつげの生えている角度が自然な感じになりません。
つまり、生着した上まつげではやや下向き、下まつげではけっこう上向きになってしまいます。

上まつげの場合は、生着後ビューラーやまつげパーマなどのケアを行うことで上向きのカールを得ることができますが、
下まつげのケアは簡単ではありません。そこで、下まつげの植毛においては、独自の工夫をして手術をしています。
しかし、もし下まつげの植毛もご希望でしたら、よく考えてからお受け下さい。
hsc-sign-small


現在、千葉院でまつげの植毛をおこなっております。どうぞ素晴らしい施術を体験してみてください。

料金はこちら

まつげの植毛体験レポートはこちら


Dr.トーム(白澤友裕)のまつげの植毛とは?

12年間で1000人以上の実積、揺るぎない確かな技術と安全性。
まつげの専門家である、Dr.トーム(白澤 友裕)による「まつげの植毛」は、
日本一の症例数を誇ります。

Dr.トームのまつげ植毛は、世界初の切らないまつげ植毛手術、下まつげの植毛を行なっている唯一のクリニックです。

毎年学会で発表し、また学会で常に新しい技術を取り込み、鋭意工夫をしています。

近年の学会発表:
2012年度 第55回日本形成外科学会総会
「FUE(Follicular Unit Extraction 毛包単位採取)を用いたまつげの植毛」
2011年度 第54回日本形成外科学会総会
「まつげの植毛における私の工夫」

症例1

上下とも超自然な仕上がり!

症例2

こんなにまつげが増えました!


まつげの植毛の動画

・頭部の毛髪部位の切開、ドナー部を採取して植毛する方法。
(2012年10月12日実施の最新動画。詳細はブログで)



・頭部の毛髪部位の切開、ドナー部を採取して植毛する方法



・頭部の毛髪部位を切開せずにドナーを採取する方法 (切らないまつげの植毛)。